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艦砲射撃

かんぽうしゃげき
名詞
1
標準
naval bombardment
文例 · 用例
釜石が艦砲射撃に遇い、あの辺ももう安全ではなさそうであった。
原民喜 壊滅の序曲 青空文庫
去年の今日は浜松艦砲射撃、去年のこの頃は元気で饒津へ逃げて行つたものだね。
家族・親族宛 書簡 青空文庫
釜石が艦砲射撃に遇ひ、あの辺ももう安全ではなささうであつた。
原民喜 壊滅の序曲 青空文庫
そのうち彼の強烈な釜石への艦砲射撃が行はれた。
斎藤茂吉 三年 青空文庫
七月十五日◯昨十四日は釜石が敵艦隊のため艦砲射撃を受けた。
海野十三 海野十三敗戦日記 青空文庫
本州艦砲射撃の最初である。
海野十三 海野十三敗戦日記 青空文庫
七月三十日◯昨夜は天竜川口で、敵米艦隊の艦砲射撃がかなりあったらしい。
海野十三 海野十三敗戦日記 青空文庫
雷サマとなって敵城を叩きつぶす魔法の力は空想上の破壊力の限界であったかも知れないが、B29のバクダンや艦砲射撃は軽くそれ以上の破壊力をもたらしているようだ。
坂口安吾 明日は天気になれ 青空文庫
作例 · 標準
第二次世界大戦中、連合軍は敵の沿岸陣地に対し、大規模な艦砲射撃を行った。
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海岸線に迫る艦船から、激しい艦砲射撃が始まった。
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映画で見た、戦艦からの艦砲射撃の迫力に圧倒された。
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ウィキペディア

艦砲射撃(かんぽうしゃげき)は、軍艦が搭載する大砲(すなわち艦砲)で砲撃することである。本来の意味としては、標的が艦船であるか陸上目標であるかは問わない。

出典: 艦砲射撃 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0