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雨覆い

あまおおい
名詞
1
標準
tarpaulin
文例 · 用例
今、雨覆いの幕を懸けさせまする」 幕将のひとりが、大声で、雑兵たちを呼びたてた。
第二分冊 新書太閤記 青空文庫
今でも年々あらたにする屋敷神の祠、または山小屋や積み物の雨覆いなどは、たいていは藁の穂先のほうを外へ出すことにしている。
柳田国男 母の手毬歌 青空文庫
作例 · 標準
雨覆いを使って文を作ってみた。
学生たちは雨覆いについて学習した。
雨覆いの使い方は難しい。
先生は雨覆いの定義を説明した。