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10万

じゅうまん
数詞
1
標準
100,000
文例 · 用例
六月二十八日(水)推定脳細胞総数 149億3910万個 常軌を逸した、けたたましい音で隼人はベッドから飛び起き、悪夢の緊迫がなお執拗に持続しているのをいぶかりながら頭が割れそうなのをこらえ、部屋中到る所に隠された十個の目覚し時計を一つずつ見出してはベルを消していった。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
彼女などはびくびくもので一晩じゅうまんじりともしなかった。
踊る地平線 踊る地平線 青空文庫
小鳥は、一|夜じゅうまんじりと眠ることができませんでした。
小川未明 小さな金色の翼 青空文庫
三 その晩、浩一は靖国神社のそばの小さなホテルに泊ったが、一と晩じゅうまんじりともせず、泣きあかした。
前篇 女妖 青空文庫
時計塔の秘密 小林君は、その夜は園田家にとまることになりましたが、一晩じゅうまんじりともせず、考えにふけっていました。
江戸川乱歩 塔上の奇術師 青空文庫
作例 · 標準
この人気スマートフォンの累計販売台数は、発売からわずか三日間で10万台を突破した。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
街の中心部で開催された夏祭りには、県内外から約10万人の見物客が訪れ、大賑わいだった。
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この小さな村の人口は、かつては10万人を超えていたが、今では過疎化が進み半分以下になった。
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10万(じゅうまん) — 幻辞.com