複利
ふくり
名詞頻度ランク #33588 · 青空 3 例
標準
compound interest
文例 · 用例
これは、この租税の価値が、複利で、一年につき一〇%の率でではなくて、その進行の各段階において一〇%の絶対率で、蓄積されつつあることを、仮定するものである。
— PRINCIPLES OF POLITICAL ECONOMY AND TAXATION 『経済学及び課税の諸原理』 青空文庫
悪魔は彼の最初の出資とその後の何回も引つづいての投資に対して最後まで複利をしぼりつづける。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
二十歳から百円、三十五歳から百五十円と五十九歳までかけると五分五厘の複利計算で二十六万有余円になるのであります。
— 浅沼稲次郎 『浅沼稲次郎の三つの代表的演説』 青空文庫
中が水色でね、外が牡丹色でね、金のふくりんのね、やツぱし日本の酒盃なのよ。
— 與謝野晶子 『晶子詩篇全集拾遺』 青空文庫
作例 · 標準
複利の計算は少し複雑だ。
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彼は複利運用で資産を増やした。
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長期的な投資では複利の効果が大きい。
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ウィキペディア
複利 または重利(じゅうり)とは、複利法によって計算された利子のこと。複利法とは、元金(がんきん)によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式であり、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。したがって、各期の利子が次第に増加していき、雪だるま式に利子が増えていくことになる。預金、借金や投資などで用いる。
出典: 複利 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0