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打ち合わせ

うちあわせ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #4110 · 青空 161
1
標準
(preparatory) meeting
文例 · 用例
途中で打ち合わせがしてあるので、熊蔵はこの頃この近所へ引っ越して来た人だと云って半七をお初に紹介した。
猫騒動 半七捕物帳 青空文庫
こゝへ來る途中で、二人は十分に打ち合わせをしてあるので、をぢさんは先づ口を切つて、小幡の屋敷には此頃怪しいことがあると云つた。
お文の魂 半七捕物帳 青空文庫
かねて打ち合わせがしてあるので、半七はなるべく往来の少ないところを択んで、善竜院という寺の角に立った。
鬼娘 半七捕物帳 青空文庫
一郎がそこで両手をぴしゃんと打ち合わせて、だあ、と言いました。
宮沢賢治 風の又三郎 青空文庫
「餅作るならの広葉を打ち合わせ」という付け句を「親と碁をうつ昼のつれづれ」という前句に付けている。
寺田寅彦 映画芸術 青空文庫
この寺へはいろいろの奴らが寄り集まって来て、その置手紙を木魚の口へ投げ込んで置いて、なにかの打ち合わせをすることになっているらしい、そこまでは先ず判ったが、さてこの十五夜御用心……。
十五夜御用心 半七捕物帳 青空文庫
今日で云えば、この木魚は郵便ポストのようなもので、誰もいない時は此のポストへ結び文を押し込んで置いて、なにかの打ち合わせをする約束になっていたんです。
十五夜御用心 半七捕物帳 青空文庫
まして自分は当の責任者である以上、平助は猶更にこの半七を味方と頼んで、万事の相談や打ち合わせを自分から進めそうなものであるのに、彼はいつまでも油断しないような眼付きをして、なるべく口数をきかないように努めているのは何故であろう。
朝顔屋敷 半七捕物帳 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
overlap (of a coat, etc.)
作例 · 標準
例句
3
標準
making something match exactly
作例 · 標準
例句