幻辞.com

中数

ちゅうすう
名詞
1
標準
mean
文例 · 用例
唐土の昔、咸寧の時、韓伯が子某と、王蘊が子某と、劉耽が子某と、いづれ華冑の公子等、一日相携へて行きて、土地の神、蒋山の廟に遊ぶ、廟中数婦人の像あり、白皙にして甚だ端正。
泉鏡太郎 甲冑堂 青空文庫
中数婦人の像あり、白皙にして甚だ端正。
泉鏡花 一景話題 青空文庫
竜譚の発達に最も力を添えたは海蛇譚で、海蛇の事は予在外中数度『ネーチュル』その他でその起原を論戦したが、事すこぶる煩わしいからここには略して竜譚に関する分だけを述べよう。
田原藤太竜宮入りの話 十二支考 青空文庫
天井の高い細長い室、土と石の冷たい室、其処に火だね一つおかずに此の寒中数時間或は終日でも平気で待たして置く役人根性が、龍子には憎くて耐らなかつた。
伊藤野枝 監獄挿話 面会人控所 青空文庫
かような愛読書ないし指導書は一生涯中数えるほどしかないものである。
――いかに書を読むべきか―― 学生と読書 青空文庫
一夜泊って明くる日、村はずれで別れたが、中数日を置いて更に葛城を見送る可く彼は横浜に往った。
徳冨健次郎 みみずのたはこと 青空文庫
ただ今申したとおり、この夏中数ヶ所に撮影用の櫓を建てて廻る地所を貸して頂くことだけには、特に便宜を与えて下さい」「それくらいのことは何でもない、もっともっと、用を云いつけて下され。
海野十三 青空文庫
其にふるまひのおほどかなこと、若くから氏の上で、数十家の一族や、日本国中数千の氏人から立てられて来た家持も、静かな威に圧せられるやうな気がして来る。
――初稿版―― 死者の書 青空文庫
作例 · 標準
データの解析には、まず中数を算出する必要がある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
試験の得点分布から中数値を求めた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
中数は、データの中央に位置する値を示す。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
2
標準
middle-school arithmetic
作例 · 標準
小学校で中数を習い、基本的な計算力を身につけた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は中数の問題が得意で、いつも高得点だった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この教科書は中数の概念を分かりやすく説明している。
幻辭AI · gemini-2.5-flash