牙龍
がりゅう
名詞
標準
dragon's fang
文例 · 用例
たかがりゅうまちだもの、生命を取られるほどのことは無いから。
— 泉鏡花 『照葉狂言』 青空文庫
ときに、浦島さん、あなたはりゅう宮をごらんになったことがありますか」「いや、話にはきいているが、まだ見たことはないよ」「ではほんのお礼のしるしに、わたくしがりゅう宮を見せて上げたいとおもいますがいかがでしょう」「へえ、それはおもしろいね。
— 楠山正雄 『浦島太郎』 青空文庫
そんなしだいで自然ひでよし公がそうだいしょうにおなりなされかようにじんそくにしょうぶが決しましたので、にわかに御いせいがりゅう/\として御一門のうちに肩をならべるものもないようになられました。
— 谷崎潤一郎 『盲目物語』 青空文庫
作例 · 標準
この剣は、伝説の牙龍の角から作られたと言われている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ゲームのボスがドロップする『牙龍の鋭牙』は、最強の武器素材だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
古代遺跡から発掘された装飾品には、魔除けとして牙龍の彫刻が施されていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
彼女は、悪しき竜の牙龍を砕き、村の平和を守った英雄として語り継がれている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite