招待状
しょうたいじょう
名詞
標準
(written) invitation
文例 · 用例
ところが、それから間もなく、兄嫁のところへ結婚式の招待状が来た。
— 織田作之助 『眼鏡』 青空文庫
そこで、さっそく、世界じゅうの人々に招待状を出して、このすばらしいとびくらべを見たいと思う人は、だれでも、呼んであげることにしました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『とびくらべ』 青空文庫
ふやけた気持でいた時、草田夫人からの招待状が来て、あなたの小説の読者ですなどと言われたのだから、たまらない。
— 太宰治 『水仙』 青空文庫
そのころ、私は故郷の、やや有名な新聞社の東京支局から招待状をもらっていたのである。
— 太宰治 『善蔵を思う』 青空文庫
その三つは、招待状の文章に在った。
— 太宰治 『善蔵を思う』 青空文庫
――招待状、英国風の朝飯、その朝すこしの風も欲しい。
— 岡本かの子 『百喩経』 青空文庫
レセプションの招待状。
— 岡本かの子 『バットクラス』 青空文庫
彼は、白人と土人とを問わず、島の主だった人々には残らず招待状を送った。
— 中島敦 『光と風と夢』 青空文庫
作例 · 標準
結婚式の招待状は、上品なデザインで、受け取った人も喜んだ。
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パーティーの招待状には、ドレスコードの指示があった。
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彼は、友人から送られてきた卒業記念パーティーの招待状を見て、懐かしい気持ちになった。
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