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知日派

ちにちは
名詞名詞-の形容詞
1
標準
people knowledgeable about Japan
文例 · 用例
屍を埋めて日が暮れ、とぼとぼ小屋に戻って行く道は暗く、しぜん気持も滅入ったが、まず今日いちにちは命を拾ったという想いに夜が明けると、もう仇討に出る気持めいてつよく黙々と、鶴嘴を肩にした。
織田作之助 わが町 青空文庫
屍を埋めて日が暮れ、とぼとぼ小屋に戻って行く道は暗く、しぜん気持も滅入ったが、まず今日いちにちは命を拾ったという想いに夜が明けると、もう仇討に出る気持めいてつよく黙黙と、鶴嘴を肩にした。
織田作之助 わが町 青空文庫
朝から暑い、蒸暑さは苦しい、いちにちはだかで。
種田山頭火 松山日記 青空文庫
けふいちにちはなまけるつもりだつたが、おもひかへして、午後二時間ばかり行乞。
種田山頭火 行乞記 青空文庫
けふいちにちはあるきつゞけた、十里強。
室積行乞 行乞記 青空文庫
作例 · 標準
政府内には知日派の議員が多く、日中関係の改善に貢献している。
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知日派の外交官が、両国の橋渡し役を担った。
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海外のメディアで、知日派の記者が日本文化を紹介していた。
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