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軟球

なんきゅう
名詞
1
標準
soft ball
文例 · 用例
軟球を打ち合っている人があった。
梶井基次郎 路上 青空文庫
第一製鋼工場の副主任の中野学士と、職工の戸塚と、事務室の若い人間が三人来て軟球の乱打ちを初めていた。
夢野久作 オンチ 青空文庫
作例 · 標準
中学校の野球部では、硬球ではなく軽い軟球を使って練習を行っている。
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休日に公園で子供たちと軟球を使ってキャッチボールを楽しんだ。
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バットの芯を外したため、軟球は鈍い音を立てて内野ゴロになった。
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ウィキペディア曖昧さ回避

軟球(なんきゅう)とは、軟式スポーツに用いられるゴム製のやわらかいボールのこと。日本発祥であり、海外ではほとんど見かけないものである。対義語は硬球。 軟式野球に用いるボールについては、「野球ボール#軟式球」「軟式野球#ボールの種類(変遷)」を参照。 ソフトテニスに用いるボールについては、「テニスボール#ソフトテニスボール」「ソフトテニス#ボール」を参照。

出典: 軟球 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0