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親衛兵

しんえいへい
名詞
1
標準
a personal guard or bodyguard
文例 · 用例
その証拠には、二一〇頁に、「ヴラディミル・イリイッチの命によつて、マドヴェイは前世紀の九十八年にペテルブルグからウラル地方へ移り、そこで老ボルシェヴィク親衛兵の戦闘部隊を組織した」などと書いてあるが、しかし九十八年にはヴェ・イリイッチは追放されてゐたので、ペテルブルグには居なかつたのである。
その七 ――放翁詩話三十章―― 放翁鑑賞 青空文庫
親衛兵らはマルス嬢の舞台を邪魔していた。
LES MISERABLES レ・ミゼラブル 青空文庫
皇帝親衛兵のいた所には今は赤服の近衛兵がいた。
LES MISERABLES レ・ミゼラブル 青空文庫
その出陣にあたって、※州の刺史金尚へ、「兵糧の奉行にあたれ」と、任命したところ、何のゆえか、金尚がその命令にグズグズいったというかどで、彼は、たちまち親衛兵を向け、金尚を搦めてくると、「これ見よ」とばかり首を刎ねて、血祭りとした。
草莽の巻 三国志 青空文庫
中にも白旄黄鉞の燦々たる親衛兵にかこまれている白馬金鞍の大将こそ、すなわち曹操その人であろう、青羅の傘蓋は珠玉の冠のうえに高々と揺らいで、威風天地の色を奪うばかりだった。
赤壁の巻 三国志 青空文庫
作例 · 標準
将軍の親衛兵は、常に彼の指示に従い、身辺を守っていた。
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親衛兵はそのポストに立つために、数年の訓練を積まなければならない。
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親衛兵の役割は、要人の身辺を常に警戒することである。
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