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申し立てる

もうしたてる
動詞-一段動詞-他動詞頻度ランク #37762 · 青空 344
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標準
to declare
文例 · 用例
そういうおもしろい研究に対してもその研究題目それ自身に対していろいろの故障を申し立てる学者があると見えて、そういう「異端学者」の論文の中に、そういう故障への弁明の辞を述べ立てたのがおりおり見当たる。
寺田寅彦 物質群として見た動物群 青空文庫
しかも当夜の自分の行動を正直に申し立てるのはこの上もなく不利益であることを感じたので、私はあらかじめ現場不在証明を考えて置いた次第です。
渡辺温 遺書に就て 青空文庫
」 いちがこう申し立てると、長太郎がふところから書付を出した。
森鴎外 最後の一句 青空文庫
あわてた彼は個人秘書となっていたスタンガスンをつれて治安判事の前へ行き、昔の恋敵に嫉妬・逆恨みで命を狙われていると申し立てる
A STUDY IN SCARLET 緋のエチュード 青空文庫
いずれ又よび出すかも知れねえが、そのときにも今の通り、正直に申し立てるのだぞ」 半七は二人に云い聞かせて、左の裏口から出ると、そこには亀吉が待っていた。
幽霊の観世物 半七捕物帳 青空文庫
なまじい隠し立てをして、あとで飛んだ引き合いを食うようなことがあると、却って店の為にもならねえ」「はい、はい、ごもっともでございます」 相手が相手であるから長左衛門も正直に申し立てるよりほかはないと覚悟したらしく、半七に対して一々明確に答えたが、事件の道筋はお粂の報告とおなじことであった。
異人の首 半七捕物帳 青空文庫
その頃、帝は美女を求めていたので、王はかの少女を献上し、且つその子細を申し立てると、帝はそれを宮中に納れて才人の列に加えた。
酉陽雑爼(唐) 中国怪奇小説集 青空文庫
博士は或る有夫奸事件の裁判の記録を読んだとき、賤しい男が、「底がはいつてゐるから好いと思ひました」と申し立てるところになつて、覚えず独で吹き出したが、忽ち顔を蹙めて記録を手から釈いた事がある。
森鴎外 魔睡 青空文庫
作例 · 標準
彼は会議で自分の意見をはっきりと申し立てた
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原告は被告に対し、損害賠償を申し立てた
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労働組合は経営者側にストライキの実施を申し立てた
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