印紙税
いんしぜい
名詞
標準
stamp duty
文例 · 用例
いまその施薬の総額を見積ると、見舞金が七十人分七百円、薬が二千百円、原価にすれば印紙税共四百二十円、結局合計千二百円が実際に費った金額だ。
— 織田作之助 『勧善懲悪』 青空文庫
』(編者註一)『印紙税及び借金証書と借金契約との登記に対する租税は、全然借手の負担する所となり、そして事実上常に彼によって支払われる。
— PRINCIPLES OF POLITICAL ECONOMY AND TAXATION 『経済学及び課税の諸原理』 青空文庫
土地財産の移転が負っている印紙税がおそらくそれを最も生産的ならしめるべき人々へのその移転を著しく害しているのは、悲しむべきことである。
— PRINCIPLES OF POLITICAL ECONOMY AND TAXATION 『経済学及び課税の諸原理』 青空文庫
」――訴訟を好んで印紙税に破産してしまうような村々では、彼は言った。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
作例 · 標準
不動産購入契約書には、規定の印紙税を貼付する必要がある。
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法改正により、一部の取引における印紙税率が変更された。
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領収書に印紙税が貼られていない場合、後で追徴されることがある。
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この請負契約書には、いくらの印紙税がかかるのか確認してください。
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ウィキペディア
印紙税(いんしぜい)は、印紙税法(昭和42年5月31日法律第23号)に基づき、課税物件に該当する一定の文書(課税文書)に対して課される日本の税金。
出典: 印紙税 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0