編入試験
へんにゅうしけん
名詞
標準
entrance examination (for a transfer student)
文例 · 用例
その年の九月、第二学期はじめに補欠を採る中学校のあるのを聞いて、その少年は編入試験を受けたのでしたが、今度は立派に合格しました。
— 岡本かの子 『仏教人生読本』 青空文庫
四年の最後の学年一年やるわけですが、それへの編入試験をうけるには、英語や国語やその他の勉強がいるので、先ずさしあたり国語を、友達で専門学校の国文科出の女のひとについてやることになり、次の月曜から通いはじめます。
— 一九四〇年(昭和十五年) 『獄中への手紙』 青空文庫
早大志望は募るばかりで、同年九月第二学期から編入試験を受けて、早稲田大学に入った。
— 浅沼稲次郎 『私の履歴書』 青空文庫
作例 · 標準
来春の編入試験に向けて、今から対策を始めなければならない。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
編入試験の倍率は高く、合格するには相当な努力が必要だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
大学院への編入試験は、学部入試とは異なる視点からの評価がされる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite