生徒会
せいとかい
名詞
標準
student council
文例 · 用例
早い話がだ、我々が、生徒会と云ふ物を作つて学校に行くとして見る、こんな馬鹿な事が有らうか。
— 尾崎放哉 『俺の記』 青空文庫
学校に行くのは、生徒会員でなくとも、生徒会員であつても行くのだ。
— 尾崎放哉 『俺の記』 青空文庫
生徒会が無けらねば、学校へ行かないと云ふ奴は、余程の馬鹿では無いか。
— 尾崎放哉 『俺の記』 青空文庫
」 石川ひとりの出来事ならば、心の迷いとか眼のせいとかいうことになるのであるが、神南といい、堀口といい、森積といい、ほかにも三人の証人があるのであるから、織衛も一方に否認説を唱えながらも、さすがにそれを力強く主張するほどの自信もなかった。
— 岡本綺堂 『妖婆』 青空文庫
作例 · 標準
彼は生徒会の会長に立候補し、学校改革を訴えた。
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生徒会が主催する文化祭は、毎年大盛況だ。
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生徒会室では、いつも活発な議論が交わされている。
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ウィキペディア
生徒会(せいとかい)は、中等教育機関に設置される、生徒による自治的な組織のことである。生徒会は、学校生活を送る上で問題点や課題などを改善・解決することを目的に組織されている。日本においては、ホームルーム活動等とともに、特別活動のひとつとして定義されている。また、欧米諸国においては、生徒会が学校運営の一役として、保護者や教員と同列の立場に置かれ、一定の権利が与えられている。
出典: 生徒会 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0