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五大明王

ごだいみょうおう
名詞
1
標準
five great wisdom kings (Acala, Kundali, Trilokavijaya, Vajrayaksa, Yamantaka)
文例 · 用例
釈尊は、釈尊は、大悲の弓の智慧の矢をつまよつて、三毒の眠を驚かし、愛染明王は弓矢を持つて、陰陽の姿を現せり、されば五大明王の文殊は、養由と現じて、れいを取つて弓を作り、安全を現して矢となせり。
二十四世 観世左近 よくぞ能の家に 青空文庫
作例 · 標準
真言宗の寺院では、五大明王が本尊として祀られていることが多い。
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五大明王の像は、怒りの表情で悪を鎮める姿が特徴だ。
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彼は仏教美術において五大明王が持つ意味を解説した。
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ウィキペディア

五大明王(ごだいみょうおう)は、仏教における信仰対象であり、密教特有の尊格である明王のうち、中心的役割を担う五つの明王を組み合わせたものである。本来は別個の尊格として起こった明王たちが、中心となる不動明王を元にして配置されたものである。

出典: 五大明王 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0