実蝿
みばえ異読 ミバエ
名詞
標準
fruit fly (any insect of family Tephritidae)
文例 · 用例
彼が貧相でみばえのしない男ぶりなのに反して、花嫁はかなり縹緻よしであり、東京の女学校を卒業したという、一種の誇らしげな匂いを身につけていた。
— 山本周五郎 『青べか物語』 青空文庫
作例 · 標準
テーブルの上に熟しすぎた桃を放置しておくと、どこからともなく小さな実蝿が寄ってくる。
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果樹園の農家たちは、大切な作物を守るために実蝿対策の特殊なネットを木に被せている。
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「実蝿の発生を抑えるには、生ゴミの処理を徹底することが一番の近道だよ。」
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