フード
フード
名詞頻度ランク #5774 · 青空 53 例
標準
food
文例 · 用例
駅長のブランド氏は電鈴を押して運輸課長のポッター・フード氏を呼んだ。
— コナン・ドイル 『臨時急行列車の紛失』 青空文庫
』『フード君、けれども外に考えようが無いではないか。
— コナン・ドイル 『臨時急行列車の紛失』 青空文庫
『こりゃ驚くべき発狂だ、フード君!
— コナン・ドイル 『臨時急行列車の紛失』 青空文庫
トマス・フードの詩「悲歎の橋」(Bridge of Sighs)の如きは一貧婦の自殺を描けるものであって、これを読んで誰人もその自殺の同情すべき者なるを思うのである。
— 内村鑑三 『ヨブ記講演』 青空文庫
私はどうも思はしい思案も浮ばなかつたので、普段でも着慣れてゐるアメリカ・インデイアンのトウテム模様を織出したガウンを羽織り、特に鳥の羽根を飾つた酋長用のモンクス・フード(とりかぶと)を翻して、水車小屋のドリアンに打ち乗つて、出発点と定められた村境ひの馬頭観音の前に駆けつけました。
— 牧野信一 『馬上の春』 青空文庫
此シヴアーリーが一種の日本の武士道と同じくナイト・フードと云ふものがありまして戰場に於て手柄を立て立派なことをした者は、王樣が刀の背を以て脊中を三つ叩く、之が即ち名譽を與へたのです。
— 竹越與三郎 『日本の眞の姿』 青空文庫
胡粉をぬりすぎたんで妙なかおになっちゃったんですの、まるで色のくろい人がデゴデゴに白粉をぬったようにネー、一人で笑ってたんですよ、「まるでそれじゃあせっかくのおひいさまも半分はきりょうがわるくなるってネ」一緒にかかえて来たロビンフード物語りと「花月雙紙」をよみました。
— 一九一三年(大正二年) 『日記』 青空文庫
孝助は紐育で「フード・センター」という野菜果物の大きな店をやっていた成功者の一人で、五人の子供はみなアメリカで生れた。
— 久生十蘭 『ノア』 青空文庫
作例 · 標準
このドッグフードはアレルギー体質の犬でも食べられるよう、穀物を一切使用しないグレインフリーの処方になっている。
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野外音楽フェスの会場には、世界各国のエスニック料理を提供するフードの屋台がずらりと並んでいて目移りしてしまう。
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居酒屋のドリンクメニューは豊富だが、フードのラストオーダーが終わってしまったので、お酒だけで粘ることにした。
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