親露
しんろ
名詞-の形容詞名詞
標準
pro-Russian
文例 · 用例
然るに親露派なるもの之に反対して、訂約者たる外部大臣の邸内に爆弾を投ずるなど日本派排斥の声高きに至り、林公使は韓廷が親露派に対する処分手ぬきを詰り、又日韓議定書の遂行を妨ぐるものは、日本の軍律によつて処刑する事としたるも、依然として我に反抗するもの多く国王の如きも我に信頼する様子なしと曰ふ。
— 大石誠之助 『文明の強売』 青空文庫
ヘリコプターは、その方へしんろをむけました。
— 江戸川乱歩 『赤いカブトムシ』 青空文庫
作例 · 標準
その政治家は、親露派とみなされており、国際社会から注目されていた。
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親露的な意見を持つ人々が、デモに参加するため広場に集まった。
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彼の発言は、親露的な立場を明確に示すものだった。
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ウィキペディア
親露(しんろ)とは、ロシア連邦に政治・経済・社会・文化などの面で親近感を持つ感情である。対義語は反露。当項目では親ソも扱う。
出典: 親露 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0