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悶々

もんもん
形容詞-たる副詞-と頻度ランク #25502 · 青空 216
1
標準
anguished
文例 · 用例
余は悶々として二時間を過した。
國木田独歩 空知川の岸辺 青空文庫
」又かと思ふと氣持が惡くなつて胸が悶々する。
三島霜川 青い顏 青空文庫
そして眼に映る物の全てに意味があツて、疑が出て來て、氣が悶々してならぬ。
三島霜川 解剖室 青空文庫
氣が惓ンずる、悶々する、何を聞いても見ても味氣ない。
三島霜川 平民の娘 青空文庫
始め何の爲に悶々するのか解らなかツたが、軈がて其の因がハツキリ頭に映ツて來る。
三島霜川 平民の娘 青空文庫
で、何のことは無い、ガラス越に花を見るやうな心地で、毎日お房を眼前に据えて置きながら悶々してゐた。
三島霜川 平民の娘 青空文庫
それで唯氣が悶々して、何等の踏切が付かぬ。
三島霜川 平民の娘 青空文庫
ところで是ればかりじやない、其處ら中に眼に見えぬ針があつて、始終俺をつついて、燥つかせたり、憤らせたり、悶々させたり、欝がせたりする。
三島霜川 平民の娘 青空文庫
作例 · 標準
失恋の痛みに悶々として、夜も眠れなかった。
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彼の言葉の真意が分からず、私は一人で悶々としていた。
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悶々たる日々を過ごしていたが、ある日突然、希望の光が見えた。
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2
標準
horny
作例 · 標準
彼は思春期の悶々とした感情を、詩にぶつけていた。
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「あー、もう悶々とするのはやめよう!」と、友人に電話をかけた。
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悶々とした気持ちを抱えながら、夜の街を彷徨い歩いた。
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