手すり子
てすりこ
名詞
標準
baluster
文例 · 用例
満面に喜びを表わし、手すり子越しに見下ろし、ザリに気付いた。
— The Mystery of the Four Fingers 『謎の四つ指』 青空文庫
作例 · 標準
バルコニーを飾る美しい手すり子が、建物のデザインを引き立てている。
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古い洋館の階段には、装飾を凝らした手すり子が等間隔に並んでいた。
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バルコニーの手すり子が腐食していたため、大工を呼んで全部交換してもらった。
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ウィキペディア
手すり子(てすりこ)またはバラスター(baluster)は、共通の基礎の上に立ち、階段などの手すりや欄干の笠木(手でつかむ横板状の部分)を支持する柱状の装飾的構造で、角柱、円柱、回転体などの形状があり、石や木材、時には金属でできている。"baluster" はOEDによると「石榴の花」を意味する balaustra に由来し、半分開きかけた蕾に形状が似ているためにそのように名付けられたという。手すり子が複数並んだ欄干を、英語では "balustrade" と称する。以降で「欄干」と称されているものは、すべて手すり子を使った "balustrade" である。家具の足、シャンデリアの真鍮製の軸、銀の燭台など、回転体の形状の装飾を "baluster shaft" と称することもある。
出典: 手すり子 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0