楽校
がっこう
名詞
標準
fun school (usu. involving experiential learning in the outdoors)
文例 · 用例
また、下谷から焼け出された或四十がっこうの一婦人は、本郷の大学病院の後までにげて来ると、火の手はだんだんにそこへものびて来そうになりました。
— 鈴木三重吉 『大震火災記』 青空文庫
こまってしまって、 ホテルの しはいにんに そうだんしてみると、 ありがたいことに じぶんの むすこが かよっている がっこうの せんせいの おうちを おしえてくれまして。
— BABAR ET LE PERE NOEL 『ババールとサンタのおじさん』 青空文庫
ぽけっと小ぞうは、小がっこう四ねんせいですが、ようちえんのせいとみたいにからだが小さくて、ぽけっとにでもはいりそうだというので、こんなあだながついているのです。
— 江戸川乱歩 『かいじん二十めんそう』 青空文庫
おとうさんはたけしくんと、いもうとのしょうがっこう一ねん生のきみ子ちゃんに、よくこんなふうにいってきかせるのでした。
— 江戸川乱歩 『ふしぎな人』 青空文庫
作例 · 標準
地域主催の「森の楽校」では、子供たちが自然の中で思い切り遊んだ。
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夏休みに参加した田んぼの楽校で、泥だらけになって稲を植えたのが忘れられない。
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週末は廃校になった校舎を使った「ものづくり楽校」へボランティアに行く。
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子供向けの楽校プログラムは、体験学習が中心で人気が高い。
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