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缶ビール

かんビール
名詞
1
標準
canned beer
文例 · 用例
当時隆は四、五人の仲間を先導してシャコタンにしたオートバイで夜の大通りをジグザグ運転したり、自動販売機をバットで破壊して缶ビールを盗んだり、空地でアンパン(空き缶にシンナーを入れたもの)のパーティーを開いたりして何回か警察に補導されていたが、高校二年の夏休み前に学校から退学処分が言い渡された。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
ずいぶん世話になってるから」「ビールも二本くれたよ」「缶ビールだと最高だな」「うん。
THE OLD MAN AND THE SEA 老人と海 青空文庫
裸でキチンへいき、冷蔵庫を開き、缶ビールを一本、とり出した。
片岡義男 時差のないふたつの島 青空文庫
うちのなんか、とてもしっかりしているんだから” “先生、ま、ゆ、つ、ば……” I love you with all in my heart but I can't do it. 何処にもおビールがなく、私の缶ビールを籠に入れて、思想犯の独房にのこのこ上がり、御一緒に飲む。
太宰治との愛と死のノート 雨の玉川心中 青空文庫
作例 · 標準
「お疲れ様! とりあえず冷蔵庫の缶ビールで乾杯しようか」
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ぬるくなった缶ビールを一口飲み、彼は溜息をつきながらテレビを眺めた。
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キャンプ場の冷たい川の水で、数本の缶ビールを冷やしておく。
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