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合流点

ごうりゅうてん
名詞
1
標準
confluence (of rivers)
文例 · 用例
この合流点を通った後に俳諧は再び四方に分散していくつもの別々の細流に分かれたようにも思われる。
寺田寅彦 俳諧の本質的概論 青空文庫
煙霧は模糊として、島の向うの合流点の明るく広い水面を去来し、濡れに濡れた高瀬舟は墨絵の中の蓑と笠との舟人に操られてすべって行く。
北原白秋 木曾川 青空文庫
その本流と付知川との合流点を右折して、その支流一名|緑川を遡航する舷に、早くも照り映ったのは実にその深潭の藍碧であった。
北原白秋 木曾川 青空文庫
姑且水を北に溯り※居水との合流点からさらに西北に森林地帯を突切る。
中島敦 李陵 青空文庫
城は、豊川の上流なる大野川滝川の合流点に枕している。
菊池寛 長篠合戦 青空文庫
ライン川とマイン川の合流点に位置するこの町は、古くから交通の要衝として栄えたといいます。
富田倫生 本の未来 青空文庫
太田がA川の合流点附近から、「つけたぞ」 と怒鳴つた。
葉山嘉樹 万福追想 青空文庫
煙霧は模糊として、島の向うの合流点の明るく広い水面を去来し、濡れに濡れた高瀬舟は墨絵の中の蓑と笠との舟人に操られて滑つて行く。
北原白秋 日本ライン 青空文庫
作例 · 標準
二つの渓流の合流点には、美しい滝があった。
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この場所は、歴史的に重要な交易路の合流点だった。
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私たちは、その湖の源流となる川の合流点を目指した。
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ウィキペディア曖昧さ回避

合流点 地形学 河川が合流する地点。 統計学 因果推論における合流点。コライダーとも呼ばれる。

出典: 合流点 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0