日希
にっき
名詞
標準
Japan and Greece
文例 · 用例
その頃京城に、日希商会というのがあってその店のギリシャ人が、私に西洋のレコードが新しく入ると、何時もいろいろ聞かせてくれた。
— 宮城道雄 『私の若い頃』 青空文庫
そのるじるしさんは、以前雑誌に載せていた『るじにっき』をエキスパンドブックにまとめて、横丁に出品していました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
連載中から楽しみにしていた『るじにっき』でしたが、あらためて画面で読んでみると、添えられたイラストが水を得た魚のように実に鮮やかに、いきいき見えるのに驚かされます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
「ああ、このものたちは、もともとここで生まれたんだな」と、画面上の『るじにっき』を見ていると、そんな感慨がわきました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
――自分は、もしや死にっきりに死んじまやしないかと云う神経のために、ついぞこの荒療治を頼んだ事がない。
— 夏目漱石 『坑夫』 青空文庫
算木はもと、策等の名をもって呼ばれ、その形状大小もしくは使用法等にっきて多少の相違はあったろうけれども、要するに後の算木の前身であって、支那では古い時代から行われたものである。
— 三上義夫 『文化史上より見たる日本の数学』 青空文庫
作例 · 標準
日希間の文化交流は、古代から続いている。
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日希友好協会が、両国の親善を深める活動を行っている。
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オリンピックの開会式で、日希両国の選手団が入場した。
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