面白さ
おもしろさ
名詞
標準
appeal
文例 · 用例
然しその面白さたるや「感覚的」に終止するものであることは争はれない。
— 中原中也 『新短歌に就いて』 青空文庫
面白さが、一と先づ限界に達するから人は笑ふのだ。
— 中原中也 『宮沢賢治の世界』 青空文庫
面白さが、その限界に達すること遅ければ遅いだけ、芸術家は豊富である。
— 中原中也 『宮沢賢治の世界』 青空文庫
面白さが、一と先づ限界に達するので人は笑ふのだ。
— 中原中也 『芸術論覚え書』 青空文庫
面白さが限界に達すること遅ければ遅いだけ芸術家は豊富である。
— 中原中也 『芸術論覚え書』 青空文庫
笑ふといふ謂はば面白さの名辞に当る現象が早ければ早いだけ人は生活人側に属する。
— 中原中也 『芸術論覚え書』 青空文庫
それは自然の面白さを拡張する一つの能力で、されば断じて興味以外のものを目的とすることが許されぬ。
— 中原中也 『芸術論覚え書』 青空文庫
而も名辞以前の「面白いから面白い」境のことは、その面白さを人は人為的に増減することは困難だから茲に宿命性が在ると云へる。
— 中原中也 『芸術論覚え書』 青空文庫
標準
humor
標準
fun