呪術医
じゅじゅつい
名詞
標準
medicine man
文例 · 用例
呪術医療 病気が生物学的過程であるとする考えは比較的に新しくそれまで病気は非常に異なった方法で解釈できたし解釈されてきた。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
合理的医学が発達しても宗教医学や呪術医学さえも滅びたわけではない。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
自然や社会の大変動があったときのように神秘哲学が支配しているときには宗教医学や呪術医学が表面に出る。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
作例 · 標準
現代医学に見放された患者が、わらにもすがる思いでジャングルの奥地に住む呪術医を訪ねた。
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村の呪術医は、薬草を調合しながら不思議なまじないを唱え、子供の腹痛を治してしまった。
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文化人類学者の調査によれば、その地域の呪術医はコミュニティの中で精神的な支柱となっている。
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ウィキペディア
呪術医(じゅじゅつい)または呪医(じゅい)とは、医療専従者のうち医療効果の根拠を超自然的なものに求めるもの、もしくは周囲の人間によって超自然的な根拠によって治療する能力があるとされる者のことを指す。呪術医は病名の診断にトランスや占いを行ったり、治療に際して治療儀礼を施すことがある。必ずしも伝統的な徒弟制度や秘密結社に所属している必要はなく、現代社会において広く同種業態の活動が行われている。
出典: 呪術医 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0