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受難週

じゅなんしゅう
名詞
1
標準
Passion Week
文例 · 用例
ナースチャがもらって来た書類は、二つ折になって食堂の棚の上にのったまま受難週間になった。
宮本百合子 赤い貨車 青空文庫
アーニャ わたしがここを発ったのは、御受難週間(訳注 大斎期の第五週)で、まだ寒いころだったわ。
――喜劇 四幕―― 桜の園 青空文庫
ところが一夜あければ*御受難週の月曜日という晩おそく、とつぜん不吉なノックの音が門口でした。
DUSHECHKA 可愛い女 青空文庫
受難週――復活祭にさきだつ一週間。
DUSHECHKA 可愛い女 青空文庫
作例 · 標準
受難週の間、キリスト教徒はキリストの苦しみを偲んで節制した生活を送る。
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受難週の金曜日には、キリストが十字架にかけられたことを記念する礼拝が行われる。
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受難週が終わると、待ちに待った喜びのイースターがやってくる。
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ウィキペディア

受難週 、聖週間 、聖週 、受難週間 、 とは、棕櫚の主日(=枝の主日、聖枝祭)から、復活祭(=復活大祭)の前日までの一週間を指す。イエス・キリストがエルサレムで受けた苦難を記憶する事から「受難週」等の名がある。

出典: 受難週 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0