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脚本家

きゃくほんか
名詞
1
標準
scriptwriter
文例 · 用例
で、長男の私が学校を打つちやつて詩人になるとか脚本家になるとか勝手な熱を吹いてゐることは父に取つては自分の命を喰ひ取られることとしか思へなかつたのだ。
中原中也 その頃の生活 青空文庫
」横沢氏は、また馬鹿声を出して、「脚本家になるのか。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
その後のタイトルにも、監督自身や脚本家、評論家などによるコメントや、場面のイメージを絵にしたストーリーボード、撮影台本など、さまざまな資料が組み込まれました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
まさにここまではダイナスティの脚本家も赤面しそうな、絵に書いたようなステレオタイプの幸運である。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
――三人の内一人は瑪瑙座の総務部長で脚本家の上杉逸二さんですが、この方は確か三日前東京からおいでになり、今日迄ずっと町の旅館に滞在していられました。
大阪圭吉 花束の虫 青空文庫
――これは脚本家が何よりも先に心がけなければならぬことである。
薄田泣菫 艸木虫魚 青空文庫
」「おれ、監督とカメラマン、それに脚本家」「じゃ、おれは?
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
」俳優と脚本家7・20(夕) 世の中に何が独天下なと言つて、俳優達ほど独天下なものはたんと有るまい。
大正七(一九一八)年 茶話 青空文庫
作例 · 標準
ドラマのヒットは脚本家の腕にかかっている。
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彼は有名な映画監督の専属脚本家になった。
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脚本家志望の友人が、毎日カフェで原稿を書いている。
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ウィキペディア

脚本家(きゃくほんか)は、主に映画・テレビドラマ・アニメ・漫画・ゲーム・舞台・ラジオドラマなどの脚本を書く人のことを指す。シナリオライターとも言う。

出典: 脚本家 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0