水争い
みずあらそい
名詞
標準
dispute over water rights
文例 · 用例
ある年、水争いがあって村人達が大井子の田に水をよこさないようにした。
— 菊池寛 『大力物語』 青空文庫
水争いである――よくあることだ、ひでりの年には。
— 新月の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
おいらと馬をおどかすにしては、あまり仰山なと思っていたら、両岸の百姓たちが水争いをするのであった。
— 恐山の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
また、水争いの公事を、この辺まで持込んで、待機の構えでいる附近の農民が隠れているかいないか。
— 恐山の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
作例 · 標準
九州の海では、新鮮な水烏賊が獲れる。
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活きの良い水烏賊の刺身は、歯ごたえがあって最高だ。
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水烏賊は甘みが強く、寿司ネタとしても人気がある。
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