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ケロシン

ケロシン
名詞
1
標準
kerosene
文例 · 用例
厨房ストーヴに使う新式のケロシン油は、いきなり火になるむかしの石油のような引火性がなく、じれったいような緩慢な燃えかたをするものだということを、太郎は知らなかった。
久生十蘭 母子像 青空文庫
久美子は煖炉の燃えさしの上に紙屑や木箱の壊れたのを積みあげ、ケロシン油をかけて火をつけた。
久生十蘭 肌色の月 青空文庫
作例 · 標準
昔はストーブの燃料としてケロシンがよく使われていた。
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ケロシンランプの明かりは、キャンプサイトを温かく照らした。
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航空機のジェット燃料にもケロシンが用いられている。
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ウィキペディア

ケロシン とは、石油の分留成分の1つである。およそ沸点150 - 280℃、炭素数10 - 15、密度0.79 - 0.83のものである。ナフサ(ガソリンの原料)より重く、軽油より軽い。

出典: ケロシン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0