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木育

もくいく
名詞
1
標準
educational activities involving wood or trees
文例 · 用例
八重はわれを助けて家を修めんがため『林園月令』、『雅遊漫録』、『草木育種』、『庭造秘伝鈔』、『日本家居秘用』なぞいふ類の和漢の書取出して読みあさり、硯の海の底深う巌のやうにこびりつきたる墨のかす洗ひ落すには如何にすればよき。
永井荷風 矢はずぐさ 青空文庫
もちろん相手が国老だし、忠言でもしようものならすぐ癇癪を起して、地錦抄だの、草木育種だの、石植譜だのというたね本を持ちだして来て懸河の弁を見舞われる、それで敬遠して、みんなみごとだおみごとと褒めるばかりだから、だから老人すっかり天狗になっているというわけだった。
山本周五郎 明暗嫁問答 青空文庫
作例 · 標準
地域のイベントで、子供たちが木材を使った木育活動に参加した。
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木育は、子供たちの五感を刺激し、自然への関心を高める効果がある。
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教育現場では、森林体験などの木育を通じて、環境教育を進めている。
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ウィキペディア

木育(もくいく)とは、2004年に北海道から発信された新しい教育概念である。

出典: 木育 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0