一パイント
いちパイント
名詞
標準
one pint
文例 · 用例
肯定の返事をすると、「じゃあこれと同じ葡萄酒をもう一パイント★おれに持って来てくれ、給仕。
— 上巻 『二都物語』 青空文庫
」 彼は心の慰めを一パイントの葡萄酒に求めて、それを数分のうちにすっかり飲み尽すと、それから両腕の上に突っ伏して寐込んでしまった。
— 上巻 『二都物語』 青空文庫
一パイント わが三合余に当る。
— 上巻 『二都物語』 青空文庫
自分はビフテキ一枚食べるのも、葡萄酒を一パイント飲むのもけちけちする日があるかと思うと、それは、その翌日に牡牛を一頭丸焼きにし、ビールの大樽の口をあけ、近所の人に一人残らずもてなしをするためなのだ。
— ワシントン・アーヴィング Washington Irving 『ジョン・ブル』 青空文庫