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無線綴じ

むせんとじ
名詞
1
標準
unsewn binding
作例 · 標準
この雑誌は無線綴じで製本されているため、厚みがあっても開きやすくて読みやすい。
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自費出版の小説を無線綴じで仕上げたら、本物の書籍のような重厚感が出た。
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大量の報告書を無線綴じ機にかけると、あっという間にきれいな冊子ができあがった。
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ウィキペディア

無線綴じ(むせんとじ)とは、製本の方式の一つ。丁合(ちょうあい)の完了した折丁の背に糊を塗布して表紙を貼り付ける。広義の「平綴じ」に含むことがある。無線の名は製本の際に線(糸や針金)を使用しない事によるもの。

出典: 無線綴じ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0