音間おんかん名詞1標準文例 · 用例鳴らして通る汽笛は、短い打ち切るような性急な音間の抜けた余韻を持たぬ音。— 佐左木俊郎 『汽笛』 青空文庫(その日のために)(第三の城門の開く音間近く聞こゆ。— 国枝史郎 『レモンの花の咲く丘へ』 青空文庫