いいぞ
いいぞ
感動詞
標準
way to go!
文例 · 用例
調子がいいぞ、とにやにやしてゐる。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
面倒くさい靴下はポケットへ押し込め、ポケットがふくれて気持ちがいいぞ。
— 宮沢賢治 『台川』 青空文庫
――きらずだ、繋ぐ、見得がいいぞ、吉左右!
— 泉鏡花 『木の子説法』 青空文庫
むりしないほうがいいぞ。
— 燭をともして昼を継がむ。 『花燭』 青空文庫
「馬一匹飼って置くといいぞ。
— 佐左木俊郎 『馬』 青空文庫
踏切番はいいぞ、父!
— 佐左木俊郎 『土竜』 青空文庫
「爺つあん、今日は、午めえは草刈っさ行かねってもいいぞ。
— 佐左木俊郎 『駈落』 青空文庫
「おまえのすきなときだけ、うたってくれればいいぞ。
— NATTERGALEN 『小夜啼鳥』 青空文庫
作例 · 標準
いいぞという表現は日本語で重要な意味を持つ。
日常会話ではいいぞがよく使われる。
いいぞの意味を正確に理解することが大切だ。
学習者にとっていいぞは習得が難しい場合もある。