追諡ついし名詞1標準文例 · 用例又或る時、円覚寺中興の祖、誠拙和尚に「大用国師」の追諡があった時、わしは又出過ぎたことを云ったことがある、「今日の坊さんは、国師号を戴くことや、寺を建てたり、法事をしたりすることに、骨を折ってばかり居る。— 鈴木大拙 『釈宗演師を語る』 青空文庫