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剽悍無比

ひょうかんむひ
名詞形容動詞名詞-の形容詞
1
標準
as fierce and nimble as any
文例 · 用例
御馳走してつかわす品があるゆえ、早速|曳いて参れ」 すぐに走り出していった様子でしたが、程経て下僕が、一匹の見るからに剽悍無比などら猫を曳いて帰ったので、退屈男は手ずからそれなる不審の鯛をとりあげると、笹折ごとに投げ与えました。
続旗本退屈男 旗本退屈男 第二話 青空文庫
御馳走してつかわす品があるゆえ、早速曳いて参れ」 すぐに走り出していった様子でしたが、程経て下僕が、一匹の見るからに剽悍無比などら猫を曳いて帰ったので、退屈男は手ずからそれなる不審の鯛をとりあげると、笹折ごとに投げ与えました。
続旗本退屈男 旗本退屈男 第二話 青空文庫
芹沢といえども剽悍無比なる新撰組の頭とまで立てられた男である、まして手負猪の荒れ方である。
壬生と島原の巻 大菩薩峠 青空文庫
いまいましい奴らだ」 業を煮やした曹軍の諸将が、ある時、曹操をかこんで、「いったい北夷の兵は、長槍の術に長け、また馬の良いのを持っているので、接戦となると、剽悍無比ですが、弓、石火箭などの技術は、彼らのよくするところでありません。
望蜀の巻 三国志 青空文庫
作例 · 標準
戦国時代の古文書には、その若武者が戦場で剽悍無比な働きをしたと記されている。
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彼は剽悍無比な身体能力を活かし、特殊部隊の精鋭として数々の過酷な任務を遂行した。
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剽悍無比な軍隊の進撃を止めることは、もはや防衛線を築いても不可能に近い状況だった。
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