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仰ぎ奉る

あおぎたてまつる
動詞-五段-ラ行
1
標準
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文例 · 用例
されば疾翔大力とは、捨身大菩薩を、鳥より申しあげる別号ぢゃ、まあさう申しては失礼なれど、鳥より仰ぎ奉る一つのあだ名ぢゃと、斯う考へてよろしからう。
宮沢賢治 二十六夜 青空文庫
来月二十六夜ならば、このお光に疾翔大力さまを拝み申すぢゃなれど、今宵とて又拝み申さぬことでない、みなの衆、ようくまごゝろを以て仰ぎ奉るぢゃ。
宮沢賢治 二十六夜 青空文庫
されば疾翔大力とは、捨身大菩薩を、鳥より申しあげる別号じゃ、まあそう申しては失礼なれど、鳥より仰ぎ奉る一つのあだ名じゃと、斯う考えてよろしかろう。
宮沢賢治 二十六夜 青空文庫
来月二十六夜ならば、このお光に疾翔大力さまを拝み申すじゃなれど、今宵とて又拝み申さぬことでない、みなの衆、ようくまごころを以て仰ぎ奉るじゃ。
宮沢賢治 二十六夜 青空文庫
先生自作の小説を特に別仕立に装釘して恭やしく嬢様の御批評を仰ぎ奉ると出掛けた。
内田魯庵 犬物語 青空文庫
東亜連盟の初期に於て、諸国家が未だ天皇をその盟主と仰ぎ奉るに至らない間は、独り日本のみが天皇を戴いているのであるから、日本国は連盟の中核的存在即ち指導国家とならなければならない。
石原莞爾 最終戦争論 青空文庫
然るに帝室は無偏無黨億兆に降臨して、我輩人民は其一視同仁の大徳を仰ぎ奉る可きものなりとの事は、我輩が反覆論辨したる所にして、此論旨果して是にして、日本人民が帝室に對し奉るの本分は、正に此點に在るものなりとするときは、帝室の政黨に關係す可らざるや明なり。
福沢諭吉 帝室論 青空文庫
謹て其實際を仰ぎ奉る可きものなり。
福沢諭吉 帝室論 青空文庫
作例 · 標準
毎日の生活の中で色々な発見がある。
友人との会話を通じて新しい視点が得られた。
家族と過ごす時間は何より大切だ。
日常の小さなことに感謝する心が大事。
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