兎汁うさぎじる名詞1標準rabbit soup文例 · 用例殿下のお好みで、夫を味噌汁に入れて、兎汁が作られたのは、思い懸ない珍膳であった。— 木暮理太郎 『朝香宮殿下に侍して南アルプスの旅』 青空文庫おれば、わしがとらえて、兎汁にするが」 龍造寺主計は、一空和尚のところへ来る学童のために金をおさめたのち、山門まで和尚に送られて、出るところであった。— 林不忘 『巷説享保図絵』 青空文庫作例 · 標準例句