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顔姫

かおひめ
名詞
1
標準
文例 · 用例
*朝顏姫の嘆き黄金樞の音こそすれ、いま『曙』のいでますと、天の御蔭の一の門は、戸をかもあくる。
薄田淳介 白羊宮 青空文庫
天の御蔭の宮づとめ、朝顏姫の名に呼ばれ、七座す星の群にして、舞ひしや、むかし。
薄田淳介 白羊宮 青空文庫
*朝顏姫は七夕七姫のうちの ひとりなり*筑波紫夜は明けぬ。
薄田淳介 白羊宮 青空文庫