聊爾りょうじ名詞1標準文例 · 用例歴史の頁数は年毎に其厚さを加ふれど、思想界の領地は聊爾も減毀せらるゝを見ず。— 北村透谷 『思想の聖殿』 青空文庫聊爾なりや「アアメン」とうしろに笑ふ、わが隊の鼓手。— 上田敏 『海潮音』 青空文庫聊爾なりや 「アアメン」とうしろに笑ふ、わが隊の鼓手。— 上田敏訳詩集 『海潮音』 青空文庫――人違いでござろう、聊爾なさるな!— 国枝史郎 『あさひの鎧』 青空文庫