書き上がるかきあがる動詞1標準文例 · 用例」「…………」「見てゐて悪るければ、書きあがるまで私はあつちへ行つてゐる。— 牧野信一 『断唱』 青空文庫きのう一日ねばっていて、きょうは書きあがる予定のところすこしのこりました。— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫少し急ぎの仕事があつて来たのですが、この通りあと五六日で書きあがるのですから……」と、私は茶湯台の上の原稿を見せて弁解するやうに云つた。— 葛西善蔵 『浮浪』 青空文庫