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玉鴫

たましぎ異読 タマシギ
名詞
1
標準
painted snipe (Rostratula benghalensis)
文例 · 用例
思い出のあなたの姿も、可憐すぎ、いたましぎて哀しくてならないのに、あの日、あの突如として起つた大きな出來ごとの犧牲に、あなたのような小さい女の子供まで卷き込まれ、死ななくてはならなかつたのか、その思いにかられてたまらなくなります。
――放射線火傷で右手をうしなつた木挽きの妻と河原にうつ伏せて死んでいた幼女に―― いまだ癒えぬ傷あと 青空文庫
作例 · 標準
玉鴫はオスが抱卵や子育てを担うという、鳥類では珍しい生態を持っている。
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湿地帯の草陰で、鮮やかな模様を持つ玉鴫のメスが鳴いている。
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バードウォッチング中に、運よくつがいの玉鴫を双眼鏡で捉えることができた。
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