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鎮民

ちんみん
名詞
1
標準
文例 · 用例
漢末の綱紀は弛みきつてゐて、朝廷が之を如何ともすることが出來なかつたので、古からの支那流政策で、遂に魯に鎭民中郎將の官を與へ、漢寧太守を領し、貢獻を通ずるのみで宜いこととした。
幸田露伴 道教に就いて 青空文庫