鬼胡桃
おにぐるみ異読 オニグルミ
名詞
標準
Manchurian walnut (Juglans mandshurica)
文例 · 用例
横合より顔を出す伯母「満の処から何といって来たの」○胡桃餅は奥州の名物にて鬼胡桃の実をよく摺り豆腐を交ぜ水に溶きて砂糖醤油を交ぜその中へ搗いたばかりの餅を入れたるなり。
— 春の巻 『食道楽』 青空文庫
黒とど、赤とど、えぞまつ、おにぐるみ、たも、あかだも、やちだも、おんこ、からふとやなぎ、いたやかえで、しらかんば、からまつ、にれ。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
作例 · 標準
例句