幻辞.com

翻閲

こぼしえつ
名詞
1
標準
文例 · 用例
余は曾て學生時代に『心理學』を飜閲したのであるけれども、何故か此れに對して無關心であつたが、今囘此一篇は明治文學史の研究上看過すべからざる事であると氣付いたから之を茲に掲げて讀者の注意を促す次第である。
井上哲次郎 「西周哲學著作集」序 青空文庫