総叙そうじょ名詞1標準文例 · 用例しかるに伝宸翰本においては、四季の総叙を終わって「ころは」の一節を叙するとともに、直ちに、「せちは」、「ふる物は」、「風は」、「霧は」、「木の花は」というふうに連想の糸をたどって「何々は」のことごとくを列記する。— 和辻哲郎 『日本精神史研究』 青空文庫