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高崎

たかさき
名詞頻度ランク #19691 · 青空 278
1
標準
Takasaki (city in Gunma)
文例 · 用例
上野發七時十分、小山行高崎※り。
萩原朔太郎 氷島 青空文庫
花を切つて高崎へでも賣りに出すのかと聞くと、唯々お客さんに自由に進呈するためだといふ。
寺田寅彦 伊香保 青空文庫
頃日聞く――當時、唯一の交通機關、江戸三度と稱へた加賀藩の飛脚の規定は、高岡、富山、泊、親不知、五智、高田、長野、碓氷峠を越えて、松井田、高崎、江戸の板橋まで下街道、百二十里半――丁數四千三十八を、早飛脚は滿五日、冬の短日に於てさへこれに加ふること僅に一日二時であつた。
泉鏡太郎 麻を刈る 青空文庫
小春|凪のほかほかとした可い日和の、午前十一時半頃、汽車が高崎に着いた時、彼は向側を立って来て、弁当を買った。
泉鏡花 革鞄の怪 青空文庫
この高崎では、大分旅客の出入りがあった。
泉鏡花 革鞄の怪 青空文庫
磯部桜といえば上州の一つの名所になっていて、春は長野や高崎前橋から、見物に来る人が多いと、土地の人は誇っている。
岡本綺堂 磯部の若葉 青空文庫
何も穿鑿をするのではないけれど、実は日数の少ないのに、汽車の遊びを貪った旅行で、行途は上野から高崎、妙義山を見つつ、横川、熊の平、浅間を眺め、軽井沢、追分をすぎ、篠の井線に乗り替えて、姨捨田毎を窓から覗いて、泊りはそこで松本が予定であった。
泉鏡花 眉かくしの霊 青空文庫
「梅園拾遺」には、「ちかく慶長元年七月、大地震速見高崎山なども石崩れ落ち、火出たるよし、府内の記事に見えたり。
田中貢太郎 日本天変地異記 青空文庫
作例 · 標準
高崎駅で新幹線を降り、だるまの絵付け体験ができる工房へ向かった。
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高崎は古くから交通の要所として栄え、今も多くの商用車が行き交う。
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週末、高崎のパスタの名店を巡るために群馬まで車を走らせた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

高崎(たかさき・たかざき・こうき)… 日本の自治体や地名、鉄道駅、旧・日本海軍の艦艇名、中華人民共和国の地名などで使用。

日本国内
中華人民共和国
鉄道
旧・日本海軍の艦艇名
人名
その他
出典: 高崎 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0