書きっぷり
かきっぷり
名詞
標準
style of writing
文例 · 用例
こんな熱に浮かされたような書きっぷりでいいものだろうか?
— 中島敦 『李陵』 青空文庫
英雄の最後でも画くようなそういう書きっぷりにはいささか辟易したが、とにかく三造はすぐに洗足の伯父の家へ行った。
— 中島敦 『斗南先生』 青空文庫
この字の書きっぷりじゃ、きっと大べっぴんですぜ」「うるさいよ」「え……?
— 因縁の女夫雛 『右門捕物帖』 青空文庫
そしてこれをを探せというような書きっぷりであった。
— 海野十三 『暗号数字』 青空文庫
同時に、きっと、もっと簡明な書きっぷりで書くことを。
— 宮本百合子 『若者の言葉(『新しきシベリアを横切る』)』 青空文庫
作例 · 標準
彼の論文は、独特の書きっぷりで読み手を惹きつける。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
その作家の書きっぷりは、若者に絶大な人気がある。
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昔の手紙と比べると、社長の書きっぷりがずいぶん変わった。
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面接で提出した小論文の書きっぷりが評価されたらしい。
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